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2017年08月05日

夏休み!わくわく親子キャンプに参加して来た!その1(洞爺水辺の里・財田キャンプ場)

アウトドアにどっぷり浸かるからどっぷり村



キャンプを始めて早3年。そろそろキャンプの中にもちょっとしたアクティビティを取り込んで変化をつけてみたい、なんていう贅沢にかられて来たところに、子供が小学校から「キャンプの力」なる冊子をもらって来たのが6月のこと。

その中で目を惹かれたのが「夏休み!わくわく親子キャンプ カヌーにチャレンジ!わくわく楽しいことがたくさん!」というプログラム。

何と昨年友人と行って心奪われた洞爺湖財田キャンプ場に行けて更にカヌーができるなんて!ということで早速応募。当選発表は7月か・・・。先は長いな。応募する際に係りの人に電話して聞いてみる。1期2期3期と別れて、それぞれ金土、土日、日月という日程になっているが、率直に言ってどこが受かりやすいのかと。するとやはり当然ですが土日の2期が一番人気ですと。1期3期はあまり変わらず、こちらはいい感じで当たりますとのこと。

それを聞いて最初は2期で応募していたのを1期にすかさず変更。どうせ応募するなら当たりやすい時期にして楽しむのが良いではないか!と、期を変更したのが功を奏したのか7月下旬に当選の連絡が来る。早速料金を振り込んで申し込み完了!後は当日を待つばかり。

というわけで行ってまいりました夏休み!わくわく親子キャンプ in 洞爺湖財田キャンプ場!

念願の今年初キャンプ!しかもカヌーが出来る!これは楽しみでしょうがない。子供のためと言いつつ自分が一番楽しめるというなんて最高なキャンプなんでしょう。そして更にいつもと違うのは何と母親不在。奥さん仕事で来れないってさ。それはそれで子供二人と親子3人キャンプもよかろうて。

現地までの行き方として財田キャンプ場は札幌市内からだと国道230号線をひたすら走っていき、道道66号線に乗ればつく。簡単だね。札幌市内途中は230号線が混むので途中までは簾舞とかの中道を通ると良いでしょう。

で、中間地点に中山峠があるのでご休憩。
道の駅 望洋中山


この建物は札幌から中山峠に向かう車線にある。逆側にはまた別の峠の茶屋というのもある。

名物あげいもを食べる。
望洋中山峠のあげいも


しばらく来ていない間に12種類のトッピングなるものが出来るようになっていて、色々な味が楽しめるようになっていた。
望洋中山のあげいものトッピング



今回はクレイジーソルト、のりしお、マヨネーズをそれぞれつけてみんなで食べる。うんうまい。

しばらく走って財田キャンプ場に到着。休憩入れて約2時間半ほど。こんなものでしょう。

洞爺湖直前にセイコーマートがあるので何か忘れ物があったらそこで買うと良いでしょうな。炭、網や火挟、蚊取り線香などは売ってる。薪もあったな。ちょっと割高だったけれど。

13時受付開始ということだったけれど、少々早く着いてしまったので13時まで早速ターザンロープで遊びだす子供ら。君ら本当にこの遊具好きね。
財田キャンプ場のターザンロープ



で、受付開始されて本日のキャンプ地に案内される。

集合場所となるメインのベースキャンプ。10組の家族が来るということでタープが4つ連結されてテーブルが10脚、椅子が30脚用意されていてなかなか壮観。
わくわく親子キャンプ ベースキャンプ



これが今回のカヌー用のパドルか・・・。テンション上がって来るね。
わくわく親子キャンプ パドルがたくさん



インストラクターのカヌー。格好いいな。
わくわく親子キャンプ インストラクターのカヌー



ライフジャケットがわんさか。水辺は何があるかわからないから、必須ですな。
わくわく親子キャンプ ライフジャケットがたくさん



そしてこれが今回宿泊するテント!何とこのキャンプは自分でテント持って来てもいいけれど、すでに用意されているテントもあり自分でサイト設営をしなくて良いというとても至れり尽くせりなキャンプなのだ!用意されていたのはタフワイドドームIV/300。初めて入ったけれどこれいいね。ベンチレーションあってDドア両方開ければ風通るし。ただ、Dドアのチャックがうちの鹿番長テントと違って2つで構成されているのがやりにくかった。縦開けて横開けてって2作業必要。慣れの問題なんだろうけれど。
わくわく親子キャンプ これが今回泊まるテント



一通り準備をして早速始まるわくわく親子キャンプ!果たしてどんな事が待ち受けているのやら!

その2に続く!



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